解雇理由の変更について度々労働問題で質問させていただいております。
いち労働者として労働組合に入り、
不当解雇をめぐって会社と団体交渉の最中です。
解雇宣告された当初は会社側は解雇理由を「業績悪化に伴う整理解雇」で解雇予告通知書も解雇理由書もそう書いてあったのですが、
団体交渉当日に「能力不足による普通解雇」に解雇理由を変更されてしまいました。
整理解雇にしても、
整理解雇に必要と思われる4要件(?
)を満たしていなかったので、
会社側の決算書や財務諸表の公開も要求していたのですが、
当然の如くそんなものは交渉の場には持参されませんでしたし、
私の能力不足のみを全面的に解雇理由として書面にし、
それを押してきました。
(能力不足も、
明確な評価基準もないまま、
いくつもの誤った事実に基づいて社長が判断していて、
とても納得できるものではありませんでしたが。
)解雇理由を急に変更するということは、
そもそもできるのでしょうか?
すみません、
どなたかご教授いただけると幸いです。
日時:2010/08/03 00:46 Yahoo!知恵袋
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